起立性低血圧 起き上がると立ちくらみ
- on 09.02.10
- その他の病気, 病気
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座っていたり、寝ていた状態から 起き上がると立ちくらみがひどく、
時には倒れそうになることがあると要注意です。
貧血だと思っていても実は違う原因があったりします。
例えば、起立性低血圧症という病気もあります。
この病気は寝ていたり、座っている状態から急に立ち上がったりすると
めまいや立ちくらみがするという症状が出ます。
起立性低血圧症の原因は、様々ですが、高血圧時に処方される
薬を服用している場合に起きることもあります。
内科で診てもらうことになりますが、寝ている状態での血圧測定と
立った状態での血圧差が20mmHgほどの違いがあると、診断されます。
従来は若い方に多かったのですが、近年では加齢の方にも
この症状の方が多いことがわかりました。
また、拒食症や過食症の方にもみられるようです。
これは、脳への血液循環が減ることで起きることがわかっています。
また、主な原因のとしては寒暖の差が激しい場合や、ストレスが関係していると
言われています。
治療には薬物療法と生活指導がありますが、食事などは水や塩分を
多めに摂取する必要があります。しかし、注意が必要なのは高血圧の
方が薬が原因で起きていると思われる場合です。
さて、立ちくらみが起きた時の対処方法ですが、以下のような方法が有効です。
・しゃがみこむ
・起き上がる時は静かに動く
・血液量を増やす
・運動をして足や手などの筋肉を鍛える
その他、起立性低血圧症の場合、疑ってみないといけない病気
アジソン病
動脈硬化症
糖尿病
褐色細胞腫など






