2型糖尿病の新関連遺伝子発見!

東京大や理化学研究所などの国際研究チームは日頃から遺伝子等の医学に関する研究を行っていますが、今回、日本人や東アジア人に多く発生する2型糖尿病の新たな遺伝子を発見したと報道されました。

日本の医学は世界有数の技術力を持つとの常識がありますが、それを実証する発見でもありますね。

さて、糖尿用に深く関係するインスリンについて、その分泌に関与する遺伝子を見つけたというものです。
そもそも欧米人はインスリンの効き目が悪くなって発症することが多いそうですが、日本人などは、好くなりインスリン分泌量が更に減って発症する場合が多く、日本人患者の15%が該当するそうです。

この2型の糖尿病は日本人の患者の90%を占めているそうです。
今回の発見は新薬の開発にも深く関与するものと思われますね。
糖尿病で苦しむ方にとって、明るい一筋の光が増えたと言えます。
今後に注目していたいと思います。

情報先:時事ドットコム 2010/09/06 時事ドットコム:2型糖尿病の新関連遺伝子=働き悪いとインスリン減少-日本人患者で発見・東大など

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