メタボリックシンドローム予防の食事
- on 10.08.08
- 内臓の病気
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メタボリックシンドローム予防には食生活の改善することが重要です。
食事はその内容だけでなく、食べる時間や量、食べ方も大きく影響をします。
まず、食事は就寝の3時間前以降に摂ると中性脂肪を増やすことになり、
その中性脂肪を代謝する機能は、食べてからすぐに眠るとうまく処理
されないという構造になります。
このとき処理しきれなかったエネルギーはカスとして血液中に残り、
中性脂肪を増やす源になります。また、食べてすぐ寝ることは脂肪を
よく吸収させることにつながり、そのまま脂肪が残ってしまうために、
さらにメタボリックシンドロームの状態になるわけです。
また、食事の際に良く噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、
少量の食事でも満足出来ることとインスリンの分泌も正常に行われるので
肝臓への負担減となるのです。
良く嚙むというのは、ひとくち30回程嚙むくらいが良く、食べ物が口の中で
おかゆのようになるのが理想的な状態といえます。
また、食事量をコントロールすることもメタボリックシンドロームの予防策に有効です。
一日に必要なエネルギー量を知り、その範囲内での食事量に留めることで
余計な脂肪がつかずにすみます。






