寝違いとツボの刺激

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ここではツボを刺激します。自分でもできるので手軽です。

1.落沈のツボを刺激
手の甲の人差し指と中指の骨の間を手首の方向へさすりあげて行くと止まる所があるので、ここが落沈のツボです。指先を垂直に立てる感じで指圧します。

2.労宮のツボを刺激
コブシを作った状態で中指の指先が掌にあたるところが労宮のツボです。このツボは手のひらのほぼ中央にありますので、ここを刺激しします。

3.懸鐘のツボを刺激
外くるぶしのいちばん上端から真上に指の横幅3本分上にあるので刺激します。

寝違いの対処法

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顔を痛いほうに向けて静かに回します。痛いのであまり無理をしてはいけません。そして、これ以上回らないところまで来たら、手で顔を固定しておき反対側に戻すように振り向きます。しかし、手で固定しているので振り向くことはできません。

このように、顔は固定されているので、固定している手と顔とが押し合いになる感じですが、この一連の動作を4回ほど行うと良いです。これを行った後はとても楽になりますよ。

もっと、効果的にするには、タオルに熱めのお湯をかけておいて、やけどをしない程度に冷ましたものを首にかけて暖めます。タオルの温度は床屋さんで髭を剃る時に顔にかけてくれる程度の熱加減が良いでしょう。

寝違いの直し方2

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1.寝違いを人(患者)は背筋を真っ直ぐ伸ばしてイスに座ります。
  次にもう一人の人は40センチほど離れて、首の痛い人のすぐ後ろにイスで座ります。

2.後ろに座った人は前の人の痛いほうの手首を生卵を持るような感じでふわっと持ちます。
3.腕を後ろに引き上げながら自然に止まるところで停止します。
  そして、そのまま20秒ほど圧をかけて下さい。
4.ゆっくり元に戻します。
5.患者さんは痛むほうの手で後部中央のベルトのあたりを手で掴かみます。
  このとき、治す人は治す人は、左手で患者さんの右手の甲を支えながら右手で
  患者さんの肘を前から後ろへ軽く引きます。(20秒間)

上記の2つの方法を2回繰り返します。

6.患者さんの肘角120度でバンザイしてもらい、上まで上がったら治す人は真後ろに立ちます。
  そして、左手で患者さんの手首を掌と掌を合わせるように持ち、右手で患者さんの肘を支えて
  前から後ろに向けて軽く引きます。こちらも20秒間軽い圧をかけ続けます。

この腕の後ろ回しと肘を曲げたバンザイを3セット行います。ここでは痛まない方の腕も
1回ずつ同じ動作を行い、左右のバランスをとります。