寝違いの直し方2

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1.寝違いを人(患者)は背筋を真っ直ぐ伸ばしてイスに座ります。
  次にもう一人の人は40センチほど離れて、首の痛い人のすぐ後ろにイスで座ります。

2.後ろに座った人は前の人の痛いほうの手首を生卵を持るような感じでふわっと持ちます。
3.腕を後ろに引き上げながら自然に止まるところで停止します。
  そして、そのまま20秒ほど圧をかけて下さい。
4.ゆっくり元に戻します。
5.患者さんは痛むほうの手で後部中央のベルトのあたりを手で掴かみます。
  このとき、治す人は治す人は、左手で患者さんの右手の甲を支えながら右手で
  患者さんの肘を前から後ろへ軽く引きます。(20秒間)

上記の2つの方法を2回繰り返します。

6.患者さんの肘角120度でバンザイしてもらい、上まで上がったら治す人は真後ろに立ちます。
  そして、左手で患者さんの手首を掌と掌を合わせるように持ち、右手で患者さんの肘を支えて
  前から後ろに向けて軽く引きます。こちらも20秒間軽い圧をかけ続けます。

この腕の後ろ回しと肘を曲げたバンザイを3セット行います。ここでは痛まない方の腕も
1回ずつ同じ動作を行い、左右のバランスをとります。

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