ブルーベリーとアントシアニン

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体に良い食べ物といえばイメージするのがブルーベリーだそうです。
ブルーベリーはツツジ科スノキ属に分類される北米原産の低木性果樹で
綺麗なブルー色の実がなることからブルーベリーと言われています。

最近はブルーベリージャムも広く流通していますが、
そもそも1970年代の後半にジャムとして店頭に並んだそうです。

ブルベリーにはアントシアニン色素が含まれており、人の眼の働きを
良くすることが判明しました。
その発見の起源は第2次世界大戦中に遡りますが、当時のパイロットが
夜間になっても良く物が見えると証言したことから研究が進み、
ついにはアントシアニン色素の発見に至ったそうです。

人間の眼(網膜)には、ロドプシンという紫色の色素体がありますが
加齢や眼を使うことによって分解されてしまいます。
そこでアントシアニンを摂ると、ロドプシン再合成作用が活性化し、
眼の疲労が無くなるのと同時に夜間の暗闇に目が慣れる時間が早くな
るというものです。

また、眼に対する効果以外にも、強力な抗酸化作用があるため、
成人病や脳卒中、ガンなどの病気を引き起こす代謝物の毒性を中和する
機能を助けることもわかってきました。

その他にも悪玉”コレステロールの生成を軽減する作用なども注目されて
います。

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