9月 29, 2008
にきびのケアと食生活
Posted by: admin : Category: にきびの悩み
顔にできやすいにきびは、とても嫌なものですね・・・。
にきびは皮脂が原因と言われており、皮脂の分泌を促す食事を避ける必要があります。ただ、食事に偏りすぎる健康を害しますので、必要な栄養をきちんと摂取することが前提となります。

肉類や、てんぷら、フライなど油をたっぷり使った食事は、血中の中性脂肪が増えて皮脂の分泌を活発にします。にきびをケアするためには、肉類より魚介類を食べたほうが良いでしょう。米やパンなどの炭水化物は、消化後は糖分に分解され、油分に変わることで皮脂の材料になります。
主食の炭水化物はどうしても多く摂りがちですが、にきびの予防には食べ過ぎないように気をつけなければなりません。特に甘いものは体内では油分へと変わります・・・。
また、飲酒は「大人にきび」の大きな原因となります。
にきびにつながる糖分を多く含んだ酒類は、皮脂の代謝に働きかけるビタミンB群を消費してしまうのです。
飲み過ぎは内蔵に負担をかけるばかりでなく、生活習慣も乱れてストレスを生み、肌にも悪い影響を与えてしまいます。

