寝不足と寝過ぎ
- on 11.02.08
- その他の健康
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最近、3~4時間の睡眠がつ続いているため、睡眠不足による生活習慣病が気になっています。寝不足は睡眠障害の一つとされていますが、自分の場合はどうなのでしょうか・・・。
寝不足による健康への影響の研究は日本大学が有名ですが、生活習慣病に関する記事を目にしました。これは、睡眠不足と生活習慣病との関連における、国内初の大規模調査とのことです。
その調査によりますと、睡眠不足は、肥満や高血糖、動脈硬化の原因となる脂質異常症を引き起こしやすいとのことです。そして、睡眠は喫煙や運動、栄養・食事、飲酒などと同様に生活習慣病と密接に関連するそうです。また、生活習慣病を予防するには、睡眠習慣を含めた保健指導が必要とのことです。
調査対象は、地方公務員の男性約2万1700人の健診データを99年から06年まで追跡したもので、肥満の発症率と睡眠時間の変化との関連を調べたそうです。
例えば、睡眠時間が5時間以上だったグループに比べて、5時間未満のグループは1・36倍で、さらに7年間で5時間未満に減ったグループの調査では1・33倍、肥満になりやすかったとのこと。これらの結果らしますと、睡眠時間は普通かそれ以上が良いということですね。
一方、寝すぎによる健康への影響は、日大医学部の兼板佳孝専任講師らの疫学研究によると、睡眠6時間未満と8時間以上の場合は血糖レベルを表す「HbA1c」の値が高かったそうです。
今後、睡眠時間には気をつけたいと思います。






