9月 30, 2008
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冷え症
冷え性には色々なタイプがありますが、自分では冷えているとは感じていない「かくれ冷え性」があることをご存知ですか?「自分は冷え性でない」と否定している方も、実は冷え性である場合があるのです。
かくれ冷え性の症状は、手と足は温かいのですが内臓の温度は低い状態になっています。
そして、冷え性だと自覚していないために改善するのが遅れるため、冷え性が悪化してしまう恐れがあります。かくれ冷え性を見つけるには、
以下の項目をチェックしてみて下さい。
・顔色が悪い
・肩こりがひどい
・シミ、そばかす、くすみなど肌トラブルが多い
・手足がむくみやすい
・胃腸が弱い
・寝つきが悪く、朝起きるのもつらい
もし、上記の項目に1つでも当てはまるものがあると要注意です。
上記の他にも、お腹や太ももを触ってみて脇よりも冷たく感じたら立派な冷え性だと言えるでしょう。体の中でも、太ももとお腹は熱の生産量が多い場所です。通常ならば温かいはずなのですが、冷たく感じたならば血液の循環が悪くなっている証拠で、冷え性であるといえるのです。
この他にも、顔がほてりやすかったり平熱が36度以下であったりすると、冷え性であることが多いです。顔がほてるということは、体の中にあるべき熱が顔に逃げている状態なのです。また、平熱が低い人は基礎代謝が低い状態で血液の流れが悪く、冷え性であると言えます。
冷え性は病気ではないので、毎日の生活を改善すれば解消することができます。とは言っても、冷え性を放置しておくと様々な病気を引き起こすことがありますので、注意が必要です。自分の体の状態をしっかり把握して、冷え性改善に努めることが肝心です。
9月 30, 2008
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冷え症
冷え性と眠りは、大きく関係しているのをご存知ですか?
人の体温は1日のうちでも朝が最も低く、起きてから次第に上昇して夜になると下がり、眠くなります。では、どうして夜になると体温が下がるのでしょう?
人は、体温を下げることで、基礎代謝を抑制して脳を休ませようとします。しかし、冷え性の人は体温を下げることがうまくできません。体温を下げる時は、血管を拡張させて血液を皮膚の表面に集めて放熱しているのですが、冷え性で血液の循環が悪くなっている人は、皮膚からの放熱がうまくできないためです。
夜になっても体温が下がりにくい冷え性の人は、なかなか眠りにつけないということなのです。また、冷え性の人は寒さや冷えを感じやすいので、寒くてなかなか眠れないという人もいますよね。
ぐっすり眠るためには、冷え性を改善する必要があります。食事や運動で冷え性は改善することはできますが、しっかり改善するには少し時間がかかります。

冷え性である人が心地良い睡眠をとるにはどうしたら良いのでしょう。
まず、寝室の環境を整えておくことが大切です。快適に眠ることができる室温は18℃~23℃なので、寒いからといって高い温度に設定しておくと眠る前の体温の低下が阻害されてしまう場合があるので気をつけましょう。就寝前には暖房器具を消しておくことをおすすめします。
また、寝具選びにも気をつけ、保温性・通気性に優れた寝具を選びます。掛け布団として優れているのは、やはり羽毛布団です。敷き布団はクッション性のある羊毛布団がおすすめです。毎日使う布団なので、良質のものを選んでくださいね。