幼児や子供の微熱

Posted by: admin  :  Category: 子供の病気・健康

子供の微熱といっても、幼児(0歳)から小学生まで幅がありますね。
そして、もちろん体力にも違いがあります。

幼児と少し大きくなった子供では体温に違いがありますが、まず、一般的に幼児は体温が高めで成長につれて徐々に低くなるとされています。

次に体温を測定する場合は一日の中でも時間によって違うことを知っておくと良いでしょう。
人間の体温は、日中は高く夜間は低くなりますし、さらに基礎代謝以外にも運動や食事の影響により変化します。

このことから、定期的に体温を測りながら、「どのような時にどのような体温なのか」を知っておくと、微熱が出た時に適切に判断することが出きます。

また、体の測定部位によって体温に違いが出てきます。
一般的には直腸の体温が一番高くなり、次に口腔内、その次に脇の下となります。
脇の下は放熱効果が高いために体温が低くなります。

微熱がある時の処置

微熱があるときは、まずは外見で判断しますが、例えば、顔や体に異常が無いかを見てみます。
手や足が腫れていないか、また、体の一部が赤くなったりしていないかなど良く観察しましょう。

外的な要因で微熱が出ることもありますし、逆に外見的には何も問題が認められない場合は
風邪などの症状も考えられます。