冷え性改善の近道

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冷え性を改善するためには適度な運動が必要です。運動とはいっても特別な運動でなく、呼吸方法や姿勢を少し変えるだけでも冷え性改善に効果があります。

呼吸で大切なことは、しっかり吐いて体内の汚れた空気を出してしまうことです。(現代人は浅い呼吸の人が多いそうです)呼吸時に吸うことではなく、吐くことに意識を集中して腹式呼吸をすると自律神経も整えることができます。

自律神経は、体の中の機能を順調に働かせている神経なので、これを整えることは血液の循環や体温調節をスムーズにし、冷え性改善にも効果的だということです。

次に、姿勢を正すことも重要です。体の歪みは血液の循環を悪くして冷え性につながります。知らず知らずのうちに猫背になっていませんか?猫背は見た目にも悪い印象を受けますし、内臓の働きも悪くなり、筋力低下の原因にもなります。立ったり歩いたりする時や電車の中やオフィスで座っている時にも背筋をピンと伸ばしてみましょう。

腹筋を意識して、状態を上に引き上げるようにします。同時に肩甲骨を引き寄せるようにしてみましょう。この時、肩を上げないように注意しましょうね。肩を下の方向へ押し付けるようにするとラインが美しくなりますよ。

女性に多く見られますが、座る時はできるだけ足は組まないようにしましょう。足は血液の流れが悪くなりやすい場所ですし、足のむくみの原因にもなるので、癖になっている人は直していくようにしましょうね。運動する時間はないからと諦めずに、このように日常の中の心がけが冷え性改善への近道となります。

運動不足と健康被害

Posted by: admin  :  Category: 気ままな一言

パソコンの仕事をしていると、ろくに運動をしない日が続きます。
例えば、数ヶ月の間、ほとんど運動をしなく、部屋の中で過ごすと
どうなるでしょう・・・

体力は落ちて、少しの外出をしただけでも疲労感が増し、
直ぐに眠りたくなります。
また、5分程度走っただけでも筋肉痛にもなってしまいます。

これは運動不足の典型ですが、体力向上を狙うのならやはり
散歩などから始めるのが良いでしょう。

そう言えば10年も前に、電柱の上に付いている器具を測定しながら
歩きまわるという仕事の経験ががあります。

見て歩くのが仕事ですから、とりあえず毎日歩きました。
調査時間は午前9時からごご3時くらいまでですので、
1日あたり20キロメートル以上は歩いていたと思います。

歩き始めの頃はふくらはぎあたりの筋肉痛に悩みましたが、
1ヶ月ほどすると全く気にならなくなりました。
つまり、歩くことはかなりの運動になるということです。

急激な運動は膝を痛めることにもなりますの、太った人や
初心者には水泳が良いと言われていますね。

それらを複合して運動していくのも良いのではないでしょうか・・・。