現在、24インチのモニターをダブル使用していますが、ブラウザを含めて
複数のソフトを立ち上げる機会が多いのです。
ここしばらく使ってみて不便に感じたのは、ブラウザをドラッグすると
最大化してしまい、他のソフトが隠れてしまうこと・・・。
これを改善するにはマウスの動きに対する最大化の動作を切る必要があります。
以下、番号順に操作していきます。
1.スタートメニューを開く
2.コントロールパネルを開く
3.コンピューターの簡単操作センターを開く
4.マウスを使いやすくしますを開く
下段の、「ウインドウの管理を簡単にします」の下項目にチェックする。
チェック場所は以下です。
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↑上記のように設定すると改善されます。
このように設定すると、windowsXPのように、大きさをそのままにして移動させることが
可能となります。
windows7 のマウスドラッグでブラウザが最大化するのをやめたい
phpmyadminでリンクテーブルを処理するための追加機能が無効
WirdPressのテーマを作ったり、改造するにはPCにXamppをインストールすると便利です。
XamppはwindowsPCにおいてサーバー公開できる機能を与えてくれますが、開発環境を整える意味でもラクに操作できるところが魅力です。
さて、2011年6月14日現在、Xamppをインストールしました。
一通りインストールを終えて、phpmyadminにログインすると、テスト用の各データベースが既に作成されていました。
新規に追加しようと思ったところで、画面下に、「リンクテーブルを処理するための追加機能が無効になっています。」と表示されているではありませんか。
解決方法を色々探したところ、設定を変更することで解決しましたので、備忘録として残します。
まず、phpMyAdminのconfig.inc.phpに追記します。
追記内容は、$cfg['PmaNoRelation_DisableWarning'] = true; で、これは、追加機能を使わずに警告を無視するようになります。
その後、phpmyadminにログインするとエラー文字は消えていますので、新規にDBを作ることが可能となります。
IEやFIREFOXでアドセンスが表示されない件
あるサイトにIEやFIREFOXでアドセンスが表示されないとの投稿を見て、
セキュリティソフトやブラウザの設定、PCのIPアドレス等の影響が原因で
見れなくなったという事例が掲載されています。
しかし、それ以外の原因もあるようです。
たまたま見たサイトには以下のような記述がありました。
C:\Windows\System32\drivers\etc 内のhostsファイルの記述に、
127.0.0.1 pagead2.googlesyndication.com があった場合は
これを削除する。
なるほど、つまりこの設定は、PCのネット接続において、
ローカルホスト内で解決する設定がされているので、その設定を
削除するということです。
なぜ、PCに上記の設定がなされているかは疑問になります。
そのような設定をするソフトがあるのか・・・。
理由はともかく、IEやFIREFOXでアドセンスが表示されない場合は
試してみる価値はありそうです。
また、上記の作業をしたら、表示されるようになったとのことですので
信憑性は高いと思います。
WEBの話題でした。
クロスブラウザでのie6ハックとdisplay:inline;
某サイトを作成していて、苦労したので個人備忘録です。
まず、HTMLファイルを基にしてphp出力にする特殊なサイトを
構築をしていたのですが、デザインは通常通りhtnlファイルでの作業となりました。
元々、このサイトは全くの別人が作成しているため、
詳細は不明だったのです。
ま、しかたないのでCSSを見ながら作業開始。
ほとんどの作業はFirefoxで基本ブラウジングしています。
その理由はプラグインのFirebugが使えるため、手放せないところにあります。
一般の方が閲覧しているブラウザは、やはりIE7~8あたりが多いため、
これらをデザインの基本にしてはいますが、CSS設定がピタッとくるのは
Firefox4だと思っています。
今回は、ほとんど使用率の低いIE6にも気を使い、サイト構成をしました。
Firefoxでのデザインを基にIe8とIe7での見栄えを比べます。
次にoperaやchome、safariなども確認をします。
ここで、ちょっと余談ですが、クロスブラウザの確認には、
IETester と Adobe BrowserLab を使用しています。
クロスブラウザ確認なら必須だと思います。
さて、今回はIE6でのズレを修正するために、ie6用のハックを試みました。
おなじみの、* html hogehoge{} をやりましたが、ie6だけでなく、
7までも対象になり変だな~?と思いDTDを見ると、
これが記述されていませんでした。
つまり互換モードになっていた訳です。
DTDが記述されていない場合、IE6には、アンダバーでの記述が
有効ですのでそれも試みましたが、なぜか不発に終わり、
確かdisplay:inline;の設定をしてもOKなはずだと思い、
やってみると成功しました。
例えば、ブロックをflortにした場合は、
display:inline;にしても影響はないので、ie6には有効になります。
今まではflortにはmaginを使用していなかったので、
この事実を思い出すまでうっかりしていましたが、このdisplay:inline;は
有効ですのでお試しを。
#box_content {
height:95px;
width: 175px;
font-size: 12px;
float: left;
color: #FFF;
border: 1px solid #FF0;
margin: 40px 0 0 15px;
display:inline;
}
他のCSSと組み合わせたため、その一部ですが、こんな感じです。^^
Dreamweaver cs4/cs5の「iphone」サイト作成用拡張機能
Dreamweaver(ドリームウィーバー)を使用してiphoneのサイトを作成する場合に便利な拡張機能を見つけましたので紹介します。
1.まず、http://h2o-space.com/web/product/iphone_dw/ から拡張機能用のファイル(iphone_extension_010.mxp)を任意のフォルダにダウンロードします。
2.Dreamweaver cs4/cs5 を立ち上げて、「ヘルプ」→「拡張機能の管理」ページを開きます。
3.上部のインストールをクリック後、参照でファイルを指定して開くを選択するとインストールが完了します。
4.Dreamweaveを再起動。
5.ファイル→新規→HTMLまたはHTMLテンプレートの「レイアウト」ボックス内の下部に、iphone用のテンプレートが表示されています。
なかなか便利なので使ってみると良いでしょう。
skype|スカイプのマイク音調整が盲点
日本全国の友人や知人を会話をする場合、無料会話が可能なスカイプが人気ですが、実は意外に知られていない盲点があります。
それは、マイクの音量調整です。
例えば、スカイプをテストする段階ではマイクから音を発しているかどうかを確認する程度です。
その段階ですっかり安心して相手と話をするのですが、実は相手がかなり大きな音で聞こえているのをご存知ですか?
教えてくれればいいのですが、意外に黙っているようです。
知らぬは本人だけなんて、シャレになりませんね。
設定はとても簡単で、skypeの設定画面→オーディオ設定→マイク で、設定が可能です。
開いてみるとわかりますが、マイクの音量が最大になっていると思います。
ここのスライドバーを左に移動させることで音量は小さくなり、相手にも不快な思いをさせなくて済みますので、一度お試しください。
マイク付のヘッドフォンセットを購入した場合、聞こえる音(再生音)のボリュームは調整できますが、マイクの音量調整はなかなか無いようです。
なぜ、このようなお話をするかと言いますと、以前、声が大きいと指摘されて初めて気が付いたという経緯があるからです。
windows7 32bitの起動速度修正
今、使用しているPCは自作ものですが、数年前に購入したIDEタイプのHDと
S-ATAタイプを混在させています。
今まではWindowsXP sp3で使用していたのですが、もう少し快適になるのならということで、
Windows7をインストールしました。
最初は64bitにしたところ、かなり快適なものの、IOデーターの古いTVキャプチャカードや
キャノンの数年前のプリンタが認識せず、テレビを見ながらPC作業をしたいため、
結局、32bitをインストールすることにしました。
メモリが4GBあるので、少し無駄になりますね。
ソフトを使用すれば32bitでも4GBをきっちり認識する情報もありましたが、
それは後にすることにしました・・・。
S-ATAのHDにはXPが入っており、不具合が発生した時のことを考えて
マルチブートにすることに・・・。
IDEのHDにWindows7をインストールしました。
cpuはintelのi3 540をオーバークロックで動作させています。
さて、そこで、Windows7を起動させてみたところ、起動時間が5分くらいかかるという
不思議な現象となりました。
マザーボード(ギガバイト)のBIOSを最新にしてもダメで、もしかしたらcpuがイカれたのか
とも思いましたが、腑に落ちないのでS-ATAのHDのほうに入れ直してみました。
しかし、また最初から膨大なソフトを入れ直すのも疲れるので、手持ちの
LBコピーワークス10で丸ごと移動しようと思ったところ、windows7には
対応していないことがわかり、12のほうを購入することに・・・。
このソフトはHDの内容を丸ごと移動させたり、パーティーションを切り直しが可能な
優れものソフトで、HDを移動させたりする場合に重宝します。
で、早速、移動させて起動させたところ、なんと起動しないではありませんか・・・。
いかん(汗)・・・
LBコピーワークスのマニュアルをしっかり見ないで操作したのが仇になったようです。
ブート関連が正常に設定されていないようなので、Windows7のDVDを起動させて、
起動ファイルを修復したところ無事起動しました。
おお、なんと起動時間が早いことか・・・。これが正常なんですね♪
5分くらいの起動が続いていたのでいやに早く感じてしまいました・・・。(笑)
結局、起動時間の遅さは時代遅れHDが原因だったようです。
S-ATAのHDの容量は1.5TBですが、IDEのほうは160GB。
容量はそこそこなのでバックアップ用にすることにしました。
それにしても、このLBコピーワークス12は楽ですね。
丸ごと移動できるので、もう手放せないソフトです。
値段も今なら割引中ですので気になる方は購入するのが良いですよ~
で、Windows7の64bitはドライバが充実してからにしたいと思います。
それまでに新OSが出そうですけどね・・・。
インテルのcpu i3 540のオーバークロック(oc)
格安のCPUで快適な環境を作りたいとの目的で
Intelの Core i3-540 Processor (4M Cache, 3.06 GHz) を
購入しました。
PCの使用目的なのですが、
WEBサイト用の画像処理やインターネット関連が主な使い道で、
アドビ製品のソフトなどを複数立ち上げながら作業することが多く
作業中にマウスの応答性などが悪いと気になってしまいます。
そこで、今回、信頼できるCPUなどを購入してオーバークロックに
挑戦してみました。
新規に購入したものは、CPUとCPUクーラー、メモリ、マザーボード
ハードディスクとなっています。
【使用環境】
cpu:intel cpu i3 540
cpuヒーター:SHURIKEN Revision B scsk-1100
マザーボード:GIGABUTE GA-P55-UD3R
メモリ:CFD W3U1600HQ-2G 2GB×2
グラフィックボード:nVIDIA GeForce GT220-E512HD
電源:不明 500W
ケース:何年も前に購入したもの。 ATX
HDD:WESTAN DIGITAL WD15DARS 1.5TB
BIOS設定
CPU Clook:4,6GHz(209×22)
ベースクロックを変更した以外はAUTO設定で行ないました。
200×23と209×22の両方をやってみましたが、どちらも良い感じでした。
4.0GHzを超えると速度感を感じてきました。そして4.6になるとかなり早いという感じです。
ゲームは全くしないので2Dのソフトがサクッと動けば大満足です。
このcpuの前は、Intel Core 2 Duo E8650をそのまま使用していました。
その前はペンティアム3.0GHzを使用していたので、Core 2 Duo E8650に変えても
それほど劇的な速さは感じていなかったのです。
やはりコア数の恩恵は動画処理関連をガッツリする場合かと思います。
とうことで、この4,6GHz(209×22)で常用したいと思います。
CPUの温度もcore Tempソフトでの計測置では、付加をかけない状態で
43度をキープしています。
オーバークロックについては、もう少し上を狙えそうですが、
使用途中にいきなり再起動するのも嫌なので、この辺で使用することに・・・。

pliggをインストール
最近、pliggの日本語版9.1ベーターを導入してみました。
エックスサーバーとさくらサーバーに入れてみましたが、正常に稼動したのが、エックスサーバーでした。
他のレンタルサーバーでの動作は表示されないものやエラーが発生したため、その原因を色々調べたところ、mysqlのバージョンが合わないことによるエラーだと確信しています。
つまり、エックスサーバーのMYSQL5とpliggの日本語版9.1ベーターのプログラム仕様がピタリと一致しているようです。
例えば、さくらはMYSQLのバージョンが上ですし、他のも異なりました。
確かに、バージョンは様々ですので動作も異なるとは思いますが、ここまで限定されると、まったく困ったものです。
また、pliggについてのサポート情報が古い物が多く、海外版での導入例も少ないため、wordpressあたりから見ると、情報不足に悩まされています。
もっと、日本でも活発にならないものでしょうか・・・。
URL短縮をレンタルサーバーで利用|PHPスクリプトをダウンロード
昨年から急速にTwitter(ツイッター)の人気が高まりましたね。
ツイッターは140文字の文字数制限がありますから
URLを記入するには短縮URLは必須のツールと言えそうです。
さて、無料短縮URLサービスは色々ありますが、
どうしても自分独自のものを使用したい方もいると思います。
例えば、自信のレンタルしているサーバーに独自ドメインを設定して
そこに無料短縮URLスクリプトを設置するのがベストではないでしょうか。
どこか良いスクリプトを探していたところ、本来は有料のところを
無料でダウンロードできるサイトがありますので、紹介したいと思います。
メルマガの読者になれば、完全版をダウンロード出来ますので
そちらがおすすめです。
ダウンロード先は Affilitool.com です。
ダウンロードすると圧縮ファイルがありますので、それを解凍後はメニュアルを読むと
すぐに作業ができるようになっています。
因みに、このURL短縮ソフトは、アフィリエイトASPが発行するバナー広告用の
短縮はできないようです。
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