windows7 32bitの起動速度修正

4月 27, 2011 - 5:39 pm コメントは受け付けていません。

今、使用しているPCは自作ものですが、数年前に購入したIDEタイプのHDと
S-ATAタイプを混在させています。

今まではWindowsXP sp3で使用していたのですが、もう少し快適になるのならということで、
Windows7をインストールしました。

最初は64bitにしたところ、かなり快適なものの、IOデーターの古いTVキャプチャカードや
キャノンの数年前のプリンタが認識せず、テレビを見ながらPC作業をしたいため、
結局、32bitをインストールすることにしました。

メモリが4GBあるので、少し無駄になりますね。
ソフトを使用すれば32bitでも4GBをきっちり認識する情報もありましたが、
それは後にすることにしました・・・。

S-ATAのHDにはXPが入っており、不具合が発生した時のことを考えて
マルチブートにすることに・・・。
IDEのHDにWindows7をインストールしました。
cpuはintelのi3 540をオーバークロックで動作させています。

さて、そこで、Windows7を起動させてみたところ、起動時間が5分くらいかかるという
不思議な現象となりました。
マザーボード(ギガバイト)のBIOSを最新にしてもダメで、もしかしたらcpuがイカれたのか
とも思いましたが、腑に落ちないのでS-ATAのHDのほうに入れ直してみました。

しかし、また最初から膨大なソフトを入れ直すのも疲れるので、手持ちの

LBコピーワークス10で丸ごと移動しようと思ったところ、windows7には
対応していないことがわかり、12のほうを購入することに・・・。

このソフトはHDの内容を丸ごと移動させたり、パーティーションを切り直しが可能な
優れものソフトで、HDを移動させたりする場合に重宝します。

で、早速、移動させて起動させたところ、なんと起動しないではありませんか・・・。
いかん(汗)・・・
LBコピーワークスのマニュアルをしっかり見ないで操作したのが仇になったようです。

ブート関連が正常に設定されていないようなので、Windows7のDVDを起動させて、
起動ファイルを修復したところ無事起動しました。

おお、なんと起動時間が早いことか・・・。これが正常なんですね♪
5分くらいの起動が続いていたのでいやに早く感じてしまいました・・・。(笑)

結局、起動時間の遅さは時代遅れHDが原因だったようです。
S-ATAのHDの容量は1.5TBですが、IDEのほうは160GB。
容量はそこそこなのでバックアップ用にすることにしました。

それにしても、このLBコピーワークス12は楽ですね。
丸ごと移動できるので、もう手放せないソフトです。
値段も今なら割引中ですので気になる方は購入するのが良いですよ~

で、Windows7の64bitはドライバが充実してからにしたいと思います。
それまでに新OSが出そうですけどね・・・。

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