仮想ディスプレイソフト比較 WinDeskWide日本語版
普段、デュアルモニターを使用していましたが、
どうにも片方が不調となり、少しの間は一つで使用することにしました。
その理由kら作業スペースが今までの半分になるため、不便でなりません・・・。
そこで少しでも効率良くしたくぃため、バーチャルディスプレイソフト
(仮想ディスプレイソフト)を比較してみました。
まず最初にインストールしたのが「WinDeskWide」です。
実は、本家からダウンロードしたWinDeskWideが英語版でしたので、
日本語版にしたいと調べてみると、日本語化したものが配布されていましたので、
一旦、アンインストール後、日本語化のものをインストールしました。
さて、WinDeskWideを起動すると、ディスプレイ用の枠用アイコンが
表示されます。設定画面で仮想ディスクトップを追加することができます。
自分の場合は、右に固定させて半透明にしてあります。
それぞれのディスクトップごとに、メーラー、ブラウザ、エディタなどを
起動させておいて。アイコンをクリックすると各ディスプレイに移動できます。
この画面は単独に動くので、ディスクトップさえ把握していれば、
作業は格段にしやすくなります。
操作性については自分の好みとして、マウスワープ機能を使用したかったので
やってみたところ、画面移動は上下のみの動作となりました。
(WinDeskWideは仮想ディスクトップは縦に並べていく感じです。)
動作も速いので、自分の使い方に合致していれば満足度は高いと思います。
ただ、作業をしていると、アイコンが邪魔になるため、下部のタスクバーに
格納したいのですが、どうにも上手にできません。
この機能があるのかどうかも不明でした・・・。
辞書なんかだとタスクバーに格納されるので、そのようにしたかったのですが、
レジストリをいじらないソフトの場合は無理っぽいですね・・・。
設定画面を見てみると、アイコンの表示については、列の増加は出来ますが、行の指定はできないので、横一列に並べることができませんでした。
設定オプションには以下の機能があります。
常に手前に表示
トレイアイコンに表有為j
つールチップを表示
全ウインドウをタスクリストに表示
マウスワープ
終了時に確認する
閉じるとトレイに入る
自動的に起動
自動ディスクトップ切り替え
Tags: WinDeskWide, 仮想ディスクトップ