HTMLでWEBサイトを作成する場合、複数ページを一括編集する場合は
Dreamweaver(ドリームウィーバー)のテンプレートを使用すると楽ですね。
また、2カラムや3カラムの場合、サイドバーに写真画像や宣伝用バナーを
掲載したいケースがあります。掲載後に個々の変更が出た場合は、
共通ページのテンプレートを編集することで前頁の編集が可能ですが、
テンプレートを使いたくない場合もあります。
そんな時には、IFRAMEタグを使用して、そこに表示させたいページを
別途に用意するのが良いでしょう。
例えば、サイドバーとフッター部分をIFRAMEタグを使っての表示は
良いと思います。
ただし、IFRAMEタグを使った場合は高さをきちんと設定しないと
かくれてしまいますので注意が必要です。問題は、内容量に合わせて
高さが自動的に可変すれば良いのですが、今のとことはjavascriptを
利用するような方法しかないようです。
さて、IFRAMEタグを使用した場合、IE6で見た場合に
下側のスクロールバーが表示されて見栄えが悪いというケースがあります。
このような場合は、htmlタグの横に、overflow-x:hidden;を付け足すことで、
消すことができます。お試しください。
また、外部CSSを使用した場合は、
body { overflow-x: hidden; } と記述すると良いでしょう。
Tags: Dreamweaver, IFRAME, overflow-x:hidden, 下スクロールバー, 消す方法 Posted in web |
WEB作成ソフト|ドリーム・ウイーバーとホームページビルダー
WEB作成においては、一般的にオーサリングツールと呼ばれるソフトを使用します。有名どころではドリーム・ウイーバー、ホームページビルダーなどがそれにあたります。
WEB作成をする場合、思い通りのWEBページを素早く的確に作れることが条件となりますね。そこで、まず、初心者向きのソフトを考えた場合、どの程度本気に使いたいか?が重要と言えるでしょう。
手軽に簡単に使用したいというのであれば、テンプレートや素材が標準装備になっているホームページビルダーがおすすめです。
ホームページビルダーには操作が簡単な画像加工ソフトも組み込んであるので、何も考えなくても一通りのページが短期間に作れるようになります。欠点といえば、ソースを自動的に直してしまうため、作者の意図しないソースになってしまうこともあることです。しかし、ここのところは、実際に制作をした方が実感するので、最初のうちは神経質にならなくても良いでしょう。
一方、DreamweaverはWEB作成についての様々な機能をカスタマイズすることができます。言わばプロご用達のソフトになります。
バージョンによっても異なりますが、プロが利用したい機能がほぼ網羅されているので、WEBデザイナーはこちらのほうを使用するケースが多いのです。
Dreamweaverは余計なテンプレート等は省いてありますし、素材集もありません。その代わり企業が望むような機能に対応できるような高度な仕組みが標準で装備されています。
このように本格的に使用したい方にはDreamweaverがオススメということになります。
現在、DreamweaverはCS4が最新バージョンになっています。
筆者はこのバージョンは使用していませんが、それまでのCS3と使い勝手がかなり変更になったようで、従来までの操作に使用に慣れた方には「新しい操作を覚える」という試練があるそうです。
Dreamweaverがより進化を迎えたのはMXあたりからです。
Macromedia Dreamweaver MX (2002年5月発売)
Macromedia Dreamweaver MX 2004 (2003年9月10日発売)
Adobe Dreamweaver CS3 (2007年6月22日発売)
Adobe Dreamweaver CS4 (2008年12月19日発売)
Tags: Dreamweaver, オーサリングツール, テンプレート, ホームページビルダー Posted in web |