centos4における、webminのファイルマネージャー文字化け対策
10月 25, 2009 - 2:16 am
Webmin1.390を日本語化にした場合、ファイルマネージャー使用時に文字化けになります。 これ、とても不便ですので、きちんとした日本語にしたいと思います。
JAVAをバージョンアップする方法もあるようですが、自分の場合は別の方法をとりました。 まず、/usr/libexec/webmin/file/lang の中の、ja_JP.euc ファイルのエンコードを EUCからShift-JISに変更した後に、元のファイルに上書きするだけとなります。
このときの注意点は、元々サーバーにアップされている ja_JP.euc を ja_JP.euc.bak として、 バックアップをしておくと良いでしょう。
やり方は、おっさんあんたってひとは が大変参考になります。
その後、ファイルマネジャーを開くと文字化けは解消しているはずです。
因みに、ja_JP.euc のエンコードを EUC から Shift-JIS に変更するには、秀丸エディタを使用しました。
まず、ファイルを開き、そのままの状態で、「名前をつけて保存」にすると、保存する前に「エンコードの種類」を選ぶことができますので、ここで日本語(Shift-JIS)としてやり、保存するだけとなります。
このように、エンコードを変更できるエディタなら簡単です。
フリーのエディタでもあるようですので利用すると良いでしょう。
おすすめエディタ⇒ Terapad http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se104390.html





