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仮想ディスプレイソフト比較 WinDeskWide日本語版

6月 28, 2009 - 5:19 pm コメントは受け付けていません。

普段、デュアルモニターを使用していましたが、
どうにも片方が不調となり、少しの間は一つで使用することにしました。
その理由kら作業スペースが今までの半分になるため、不便でなりません・・・。

そこで少しでも効率良くしたくぃため、バーチャルディスプレイソフト
(仮想ディスプレイソフト)を比較してみました。
まず最初にインストールしたのが「WinDeskWide」です。

実は、本家からダウンロードしたWinDeskWideが英語版でしたので、
日本語版にしたいと調べてみると、日本語化したものが配布されていましたので、
一旦、アンインストール後、日本語化のものをインストールしました。

さて、WinDeskWideを起動すると、ディスプレイ用の枠用アイコンが
表示されます。設定画面で仮想ディスクトップを追加することができます。

自分の場合は、右に固定させて半透明にしてあります。
それぞれのディスクトップごとに、メーラー、ブラウザ、エディタなどを
起動させておいて。アイコンをクリックすると各ディスプレイに移動できます。

この画面は単独に動くので、ディスクトップさえ把握していれば、
作業は格段にしやすくなります。

操作性については自分の好みとして、マウスワープ機能を使用したかったので
やってみたところ、画面移動は上下のみの動作となりました。
(WinDeskWideは仮想ディスクトップは縦に並べていく感じです。)

動作も速いので、自分の使い方に合致していれば満足度は高いと思います。
ただ、作業をしていると、アイコンが邪魔になるため、下部のタスクバーに
格納したいのですが、どうにも上手にできません。
この機能があるのかどうかも不明でした・・・。

辞書なんかだとタスクバーに格納されるので、そのようにしたかったのですが、
レジストリをいじらないソフトの場合は無理っぽいですね・・・。

設定画面を見てみると、アイコンの表示については、列の増加は出来ますが、行の指定はできないので、横一列に並べることができませんでした。

設定オプションには以下の機能があります。

常に手前に表示
トレイアイコンに表有為j
つールチップを表示
全ウインドウをタスクリストに表示
マウスワープ
終了時に確認する
閉じるとトレイに入る
自動的に起動
自動ディスクトップ切り替え

仮想ディスプレイソフト比較 Virtual Dimension v0.95

6月 28, 2009 - 5:17 pm コメントは受け付けていません。

WinDeskWideが全く異なるディスクトップに格納するイメージがあるのに対し、
Virtual Dimensionのほうは、広いディスクトップにするというイメージです。

マウスで画面の移動は左右上下の4方向にスムーズに移動できました。
ただし、テキストエディタを使用して、テキスト文のコピー時には、どうしても
マウスは画面の端に寄せますので、そのときにマウスワープが機能してしまい、
ディスクトップを移動したくないのに移動してしまう現象があり、
結構ストレスになってしまいました・・・。

で、WinDeskWideとVirtual Dimension v0.95両方において、
結局、マウスワープは使用しないことにしました・・・。

設定画面を覗いてみると、スタートアップというのがあり、
Virtual Dimensionの起動時に起動させるソフトを選べるというものです。
これは便利ですね・・・。

Virtual DimensionとWinDeskWideのどちらがいいのかという問題ですが、
どちもほぼ変わりはないというのが率直な感想です。
ただ、自分の好みの機能はWinDeskWidのほうが多いので、今のところは
こちらの点数が高いです。
しかし、もう少し比べてみようと思います。