仮想ディスプレイソフト比較 Virtual Dimension v0.95
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WinDeskWideが全く異なるディスクトップに格納するイメージがあるのに対し、
Virtual Dimensionのほうは、広いディスクトップにするというイメージです。
マウスで画面の移動は左右上下の4方向にスムーズに移動できました。
ただし、テキストエディタを使用して、テキスト文のコピー時には、どうしても
マウスは画面の端に寄せますので、そのときにマウスワープが機能してしまい、
ディスクトップを移動したくないのに移動してしまう現象があり、
結構ストレスになってしまいました・・・。
で、WinDeskWideとVirtual Dimension v0.95両方において、
結局、マウスワープは使用しないことにしました・・・。
設定画面を覗いてみると、スタートアップというのがあり、
Virtual Dimensionの起動時に起動させるソフトを選べるというものです。
これは便利ですね・・・。
Virtual DimensionとWinDeskWideのどちらがいいのかという問題ですが、
どちもほぼ変わりはないというのが率直な感想です。
ただ、自分の好みの機能はWinDeskWidのほうが多いので、今のところは
こちらの点数が高いです。
しかし、もう少し比べてみようと思います。
6月 28th, 2009 |
Tags: Virtual Dimension, WinDeskWide, バーチャルディスクトップ, マウスワープ, 仮想ディスクトップ