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phpmyadminでリンクテーブルを処理するための追加機能が無効

6月 14, 2011 - 6:52 pm コメントは受け付けていません。

WirdPressのテーマを作ったり、改造するにはPCにXamppをインストールすると便利です。
XamppはwindowsPCにおいてサーバー公開できる機能を与えてくれますが、開発環境を整える意味でもラクに操作できるところが魅力です。

さて、2011年6月14日現在、Xamppをインストールしました。
一通りインストールを終えて、phpmyadminにログインすると、テスト用の各データベースが既に作成されていました。
新規に追加しようと思ったところで、画面下に、「リンクテーブルを処理するための追加機能が無効になっています。」と表示されているではありませんか。

解決方法を色々探したところ、設定を変更することで解決しましたので、備忘録として残します。

まず、phpMyAdminのconfig.inc.phpに追記します。

追記内容は、$cfg['PmaNoRelation_DisableWarning'] = true; で、これは、追加機能を使わずに警告を無視するようになります。
その後、phpmyadminにログインするとエラー文字は消えていますので、新規にDBを作ることが可能となります。


WordPress カテゴリ内のページタイトル一覧を表示させる

8月 30, 2010 - 3:50 am No Comments

Wordpressの場合、サイドバーに表示されるカテゴリーのクリック時には、通常のページが表示されることが多いですね。そこで、カテゴリーに属しているページのタイトルを一覧として表示させたい場合、カテゴリ用テンプレートの改造が必要となります。

まず、カテゴリー用のphpファイルが有る場合は、そのまま使用できますが、テーマによってはcategory.phpが無い場合があります。そんな時、アーカイブ用php(archives.php)でも良いのですが、今回はcategory.phpを新規に作ることにしました。

Wordpressの場合は、各ファイルを自動的に読み込みますので、category.phpもarchives.phpも無い場合はindex.phpを呼び込みます。
※自動で呼び込むファイルは確認しておくと良いでしょう。

さて、カテゴリーをクリックした時に、一覧表が表示されるようにしたい場合、redtower’s memoさんのサイトが大変参考になり、そのコードを使用させてもらいました。ありがとうございます。

ただし、CSSの記述はそのテーマによって異なりますので、組み込む場合は独自のCSSタグを作成して、style.cssに追記することで自由なデザインが可能となります。

1:カテゴリー用のテンプレート(category.php)が無い場合は、 index.php をrchives.php と名前を変更してアップします。アップ先はテーマ内のフォルダ(ディレクトリ)になります。

アップした時点で WordPress は自動的に archives.php も呼び込みます。まず、ページが認識されているかどうかは、2通りの確認をしてみてください。

一つは、外観⇒テーマ編集ページの右にカテゴリテンプレート(category.php)と表示されていることを確認し、更にそのファイルを編集して上書きできるかを確かめます。
動作が確認できたら次に進みます。

2:archives.php の改造

<?php get_header(); ?>
<?php get_sidebar(); ?>
<?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?> などは残しておき、
以下のタグを貼付します。

———-ここから————————————————
<h2>カテゴリ内のページ一覧</h2>
<div class=”任意のクラス名”>
<span>カテゴリー名: <?php the_category(‘,’) ?></span>
</div>
<p>▼下記一覧をクリックしますと、詳細ページが表示されます。</p>
<ul>
<?php
$cat = get_query_var(‘cat’);
$posts = get_posts(“order=asc&category=$cat&numberposts=99″);
?>
<?php foreach($posts as $post):?>
<li><a href=”<?php the_permalink() ?>”><?php the_title(); ?></a></li>
<?php endforeach; ?>
</ul>

————-ここまで———————————————–

テーマによっても異なりますが、この下にもコードがありますのでそれらは残しておきます。
消す場合は、コメントアウトをしておくと良いでしょう。 このように挟むと良いです。
<!–コメントアウトしたいソース–> (半角で記入します)

3:成功すると以下のように表示されます。デザインの微調整はCSSファイルで行いましょう。

一覧表

カテゴリ内を一覧表示にした例

レンタルサーバーのさくらインターネット

8月 24, 2010 - 4:55 am コメントは受け付けていません。

さくらインターネットのレンタルサーバーといえば、かなり有名ですので
ご存知の方は多いとは思いますが、あまり良く知らないという方のために
紹介したいと思います。

さくらのレンタルサーバーは、ブログ作成も可能ですし、WEBスペースも
ありますので、WEBサイトも作成できます。

また、今、大人気のWORDPRESS(ワードプレス)も簡単インストール機能が
ありますから初心者の方にも安心して使用できるでしょう。

さくらのレンタルサーバーにはプランが5つあります。

1.ライト    月額125円
2.スタンダード 月額500円
3.プレミアム  月額1,500円
4.ビジネス   月額2,500円
5.ビジネスプロ 月額4,500円

上記の中でも初心者~上級者まで手軽に利用できるのがライトと
スタンダードですが、使用できる機能を考えますとスタンダードが
おすすめです。

まず、ライトは月額125円と破格の利用料金ですので、廉価です。
容量は1GBと十分ありますし、ブログも50個まで可能です。

ただし、PHPとデータベースのMySQLは利用できませんので、
使用しないケースならライトプランが良いでしょう。

スタンダードは、PHP及びMySQLが使用できますのでWORDPRESSも
利用することができます。


両プラン共、独自ドメインとマルチドメインも利用可能です。
また、通常のレンタルサーバーは出会い系のコンテンツなどは
禁止していますが、さくらの場合は可能ですので、その意味からも
スタンダードプランはお得でしょう。

イチオシはスタンダードプランです。

2週間のお試しができることと、実際にお申込みをする場合は
初期費用が1000円と毎月500円の課金となります。


【スタンダードプランの内容】

お試し2週間⇒無料
ウイルスチェック⇒無料
メールアドレス⇒無料
さくらのブログ⇒無料
マルチドメイン対応
MySQL5/4対応
WAF⇒標準装備
共有SSL⇒標準装備
独自CGI可能
その他

ムーバブルタイプやワードプレスが簡単インストール可能。
★お申込みはこちらから↓
さくらのレンタルサーバ スタンダード

WordPressのインデックスが早い

7月 2, 2010 - 6:17 pm コメントは受け付けていません。

WordPress(ワードプレス)は世界中で最も多く使用されていますが、
最近、評判になっていることがあります。

その一つはインデックスのスピードが早いということです。
ただし、サイトマップなどの設定はきちんとしておいたほうが良いようです。

WordPressは無料で商用としても利用できることから
多くの方がインストールして使用しています。
また、プラグインなども豊富にありますので、自分に必要なものが
見つかる可能性も高いのが特徴です。

ただし、英語が主流ですので、日本人が開発しているものや
解説しているものを探すと便利に使用できます。

WordPressで面白いのは、テーマを色々入れておくことで
ワンタッチで変更可能なところです。
CSSを変更することで好きなデザインにもできますので、
いじることが好きな方にはたまらないシステムです。

最近はレンタルサーバーなどで、ワンタッチでインストールできる
コントロールを用意していますので、初心者の方でも気軽に
利用することができます。

ロリポップ
エックスサーバー
さくらサーバー
上記の3つはワンタッチでインストールが可能です。

WordPressはシステムにデータベースのMySQLを使用するため、
お使いになる前に、データベースを作っておく必要があります。

何もわからない方は最初少しだけ戸惑うかもしれませんが、
検索すると使用方法もわかりますので、まずはトライしてみると良いでしょう。

WordPressに2.6.5が登場

11月 28, 2008 - 1:01 am コメントは受け付けていません。

WordPressにセキュリティ問題を修正した最新版の2.6.5が登場しました。
これは、ロスサイトスクリプティングの脆弱性とバグ3件を修正したそうです。

2.6.3から2.6.5に飛ぶことについて、2.5.4にはトロイの木馬が組み込まれた不正版が出回っていたため、それを考慮したそうです。セキュリティ関連なので早めにバージョンアップしておきたいものです。

クロスサイトスクリプティングの脆弱性については、wp-includes/feed.phpに含まれており、例えば、RSSフィードが生成されると悪意ある JavaScriptを仕掛けられる可能性があるというもで、LinuxのWEBサーバーがApache 2系で動くもので、IPアドレスベースの仮想サーバのみが対象とか・・・。

尚、名前ベースでは影響を受けないとも聞きます。
また、近いうちには2.7も登場するとのことですので、忙しくもなりそうです・・・。

WordPress用のプラグイン「All in One SEO」

10月 22, 2008 - 7:33 am コメントは受け付けていません。

Wordpress用のプラグインの中でSEO用に有名な「All in One SEO」をインストールしてみまた。ただ、このプラグインは日本語化になっているということでしたが、最新版のWordpress2.6.2には対応していないようです。

こちらを参考にしてall-in-one-seo-pack1.4.6.14を導入してみました。インストール後に立ち上げてみましたが英語表記のままです。私の環境ではダメなようです・・・。

1.4.6.7のall_in_one_seo_pack-ja.moを1.4.6.14と差し替えたら日本語化がうまくとの情報に従い、設定をしてみましたが上手くいきませんでした・・・。

管理画面には、添付した図のように多くの項目が挿入できるようになっています。ただ、まだまともに使用していないので詳細は不明ですが、使ってみたいと思います。リンク部分をクリックするとヘルプが表示されますが、こちらも当然英語になります。翻訳ソフトを使用する以外に手はなさそうですね・・・。

できれば、日本語化にしたいところですが、まぁ、新しい情報が出てくるのを待ちたいと思います。

その後、1.4.6.15ガ登場したので、再トライしました。今度は、1.4.6.8からのall_in_one_seo_pack-ja.moを15に上書きしてみました。

前回と違うのは、さらにall_in_one_seo_pack-ja.mo以外のmoファイルを削除したところ、今度は正常で日本語化されました。


WEBサイトを作る

9月 27, 2008 - 1:39 pm コメントは受け付けていません。

インターネット上に情報を発信したい場合、一番手頃なのがブログです。
まず、ブログの場合は、ページ数が膨大になっても通常のhtmlサイトのように
リンク設定や新規ページを手動で作成する手間が無いので、誰でも気軽に
情報発信が出来るところです。

一方、htmlサイトは、自分のオリジナルサイトを作成できますが、
作成の手間が必要となります。
しかし、最近注目されているSEO(検索エンジン最適化)効果については
htmlサイトが有利とされています。

実は、ここ1年の間に、htmlサイトをブログのように作成できるという
アプリケーション・ソフトが発売され、とても便利になりました。
筆者もこのソフトを利用していますが、とても重宝しています。

このソフトは、タイトルや説明文を設定しておき、テンプレートを選ぶだけで
ワンタッチでページが作成されていきます。
もちろん、リンク設定も自動ですので便利です。
但し、そのソフト独自の使用方法をマスタする必要がありますので、
最初だけ大変ですが、すぐに慣れるでしょう。

さて、ここで素朴な疑問が生まれますね。
htmlサイトがいいのか、ブログがいいのかです。

総合的な理由を考えますと、htmlサイトをお勧めしますが、
日記を重点に掲載するなら、ブログのほうが良いでしょう。

まあ、それも目的別によってどちらが良いかの判断となりますので
まず、目的を考えたいものです。

wordpressのアクセスタグ挿入場所

9月 27, 2008 - 1:37 pm No Comments

wordpressの良いところは何と言っても編集が楽なところですね。
プラグインも多くありますし、色々設定も可能です。

さて、ページを公開したらアクセス解析を設置したくなります。
そこで、どこに設置したら良いかと迷う方もいると思いますので、ここで紹介したいと思います。

まず、管理画面の設定⇒デザイン⇒テーマエディタを開きます。
右側にテンプレート一覧が出るので、その中のフッターをクリックしましょう。

表示されたコードの最下部に、</body></html>が有りますので、
</body>の下に挿入します。
つまり、</body>ここにアクセス解析タグが入ります。</html> と、このような感じですね。

まあ、簡単なことではありますが、知らないと難しいので、ご参考にどうぞ・・・。
筆者のアクセス解析はリサーチ・アルチザンを利用しています。

このシステムは利用者が多いので、日中のアクセスが不安定のこともありますが、
機能は充実しているので利勝者も多いようです。

実は、ここで気になる情報を仕入れました。
レッツPHP!さんのPHP Analyzer が良いらしいですね。
実際に使用していませんが、気になりますのでそのうちに設定したいと思っています。

wordpressのパーマリンクのリンク切れ

9月 27, 2008 - 1:35 pm コメントは受け付けていません。

WordPressの機能の一つに、ドメイン以降のURLを変更する機能があります。
これは、WordPressの管理画面内で設定できます。

通常、パーマリンクを変更した場合は、wordpressディレクトリ(フォルダ)の中の、書き込みを許可(606 or 666)していれば、htaccessファイルが自動的に書き込みになるはずです。しかし、何度トライしてもリンク切れになってしまいました。

もしかすると、wordpress2.6.2のバグかと疑ってしまいましたが、それにしてもおかしい・・・。
それで、サーバーのhttpd.confの設定を再確認してみました。(以下、覚書です)

まず、htaccessファイルの書き込みを許可するには、AllowOverride All となっていれば良いのですが、ちゃんとなっています。しかし、その上部にある部分がnoneになっていました。

<Directory />
Options FollowSymLinks
AllowOverride none
</Directory>

これを、以下のようににして書き込み保存。

<Directory />
Options FollowSymLinks
AllowOverride All ⇒この部分
</Directory>

その上で再度、パーマリンクのカスタム変更を試したところ、見事リンク切れ解消です。

本来、は以下の部分を変更しているだけで良かったと思っていたのですが、なんとも歯切れの悪い解決となってしまいました。まあ、直ったので、めでたしですね・・・。^^

# AllowOverride controls what directives may be placed in .htaccess files.
# It can be “All”, “None”, or any combination of the keywords:
#   Options FileInfo AuthConfig Limit
#
AllowOverride All

サーバー構築時には、htaccess の書込みテストをして確認済みでしたが、良く考えると、管理者権限での書き込みは成功したけれども、一般ユーザーでのテストを行っていなかったのが原因のようです。