YAHOOの検索画面が更に使いやすくなってきました。このカスタマイズ化はどんどん進み、検索者が好みのものをしっかり構築できるようになる日も近いように思います。
しかし、もしかすると、その機能を使うには有料になるなんてこともありそうですね・・・。つまり、知りたい情報は無料ではなく有料になるということにもなるのでしょうか・・・?この大きな方針、ちょっと気になってしまいます。
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ヤフー株式会社は2009年12月16日、「Yahoo! 検索」の検索結果表示の内容に、サイト運営者が作成した情報を、整理されたフォーマットで表示することができる新機能「Yahoo! 検索プラグイン」を公開した。
通常「Yahoo! JAPAN」における検索結果には、サイトタイトル、サイトの説明文、サイトの URL、ブックマーク数などが表示されるが、「Yahoo! 検索プラグイン」を利用することで、例えば飲食店であれば、店舗概観や料理などの画像、口コミ評価の星の数、交通手段、平均予算といった、顧客が店舗を決定する際に参考となる情報が表示される。
これにより、顧客はリンク先のサイトに自分が求める情報があるかどうかを判断しやすくなるほか、サイト運営者は検索結果画面での自サイトのアピールが可能となる。
12月16日時点で、検索結果画面には、まず「Yahoo! オークション」や「Yahoo! グルメ」、「Yahoo! 百科事典」など、ヤフーがあらかじめ設定したサイトが表示されるようになる。表示内容を変更したい場合は、検索結果画面の右上に表示される[設定]より、プラグインの追加および削除が可能。
また、外部サイトも順次表示させていき、来春からは、サイト運営者が検索結果画面の内容を自らカスタマイズできるツールも公開するという。なお、当面は PC 版のみの機能提供となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000025-inet-inetTechnorati
